今朝、起きたての次男はとてもご機嫌でした
理由はひとつ
「今日は台風だから学校休みでしょ?」
どうやら前日の天気予報を見て、すっかり休校になると思い込んでいたようです
実際私もそうだと思っていたし次男にも前日から
「明日学校休みか午後のみかもね」
って言ってたくらい
しかし現実はそう甘くありませんでした
警報は出ておらず、大雨注意報のみ
つまり普通に学校があります
その事実を知った瞬間でした
「えぇぇぇぇぇーーー!!」
次男 大荒れ 笑
布団をバンバン叩きながら
「学校行きたくない!」
「休みたい!」
としばらく荒ぶってました(。-_-。)
期待していただけにショックが大きかった
まあ、その気持ちもわからなくもない
考えてみれば無理もありません
本人の中では
「明日は休み」
という予定で頭の中が完成していたのでしょう
ゲームをしよう
のんびりしよう
好きなことをしよう
ゲーム ゲーム ゲーム!!ゲーム!!!
そんな1日を想像していたはずです
それが朝起きた瞬間に全部消えたのですから
大人でもがっかりしますよね
ただ、私には決めていることがあります
「気分で休む」は認めない
もちろん体調不良なら話は別です
本当にしんどい時は休ませます
でも
「行きたくない」
「面倒くさい」
「気分が乗らない」
という理由だけでは休ませません
なぜなら、一度それが通ると
次も。
また次も。
となりやすいからです
特に次男は気持ちで動くタイプ
その時の感情に流されやすいので、親がブレないことも大切だと思っています
幼稚園の時も、小学校の時も「行きたくない!」の時期がありました
でも必ず行かせてました
時間がかかっても、午前中だけでも
とにかく行かせた。
行きたくない理由が「気分」や「めんどくさい」だったから。
だから今回も、
「学校はあるから行こう」
というスタンスを崩しませんでした。
親にできるのは気持ちを切り替える手伝い
とはいえ
「行け!」
だけでは余計に機嫌が悪くなります。
そこで朝ごはんに小さなチョコケーキを用意しました。
特別なものではありません。
ほんの少しだけ気分が上向けばいいなと思っただけです。
「頑張って行ってこい!」
そう送り出しました。
結果。
機嫌は治りませんでした(笑)
それでも学校へ向かった次男
最後まで不満そうな顔をしながら
大雨の中を学校へ向かいました。
でも不機嫌ながらも「行ってきます」って言って学校へ行く次男。
かわいいなと思うし愛しい(笑)基本親バカなんです
こんな天気の日くらい休みにしてあげたくなる気持ちもあります。
でも
「嫌だから休む」
ではなく
「嫌だけど行く」
という経験も大事だと思っています。
大人になっても
行きたくない日なんてたくさんありますからね。
育児に正解はないけれど
今回の対応が正解だったかどうかは分かりません。
もしかしたら別の声掛けの方が良かったのかもしれません。
でも私は
感情は受け止める。
だけどルールは変えない。
を意識しています。
次男の
「行きたくない!」
という気持ちは分かる。
でも学校があるなら行く。
その線引きだけは大事にしたいと思っています。
あとがき
ちなみに帰宅したら何事もなかったかのように普通に過ごしていました。
朝のあの大騒ぎは何だったんだろう。
だいたいいつもそう💧
行く時はものすごく渋るし感情で訴えてくるけど
行って帰ってきたら楽しそうに帰ってくる事がある
なんだかなぁ
そう思いながらも
きっとこれからも同じようなことは何度も起きるんだろうなと覚悟している
母なのでした(笑)


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